本日輸出させていただくのは、三菱のパジェロです。アフリカのウガンダに向けて、輸出手配のお手伝いをさせていただきます。

最終目的地であるUgandaは内陸にあるため、弊社での手配はケニヤのモンバサ港まで、モンバサ港からウガンダまでの陸送は、お客様に手配していただく形になります。

このような説明をしましたが、ケニヤのモンバサ港ってどこ?

そこからウガンダに向けて走るってどのくらいかかるの?

そんな疑問が湧く方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、モンバサ港周辺がどのようになっているのか、世界地図をご用意してみました!

見ていただくとわかる通り、モンバサ港は南アフリカの東側、ちょうど中央あたりにあります。
ケニアの北側にソマリア、エチオピアがあり、南にはタンザニア。モンバサ港からさらに東へ陸路を進んでいくとウガンダに到着します。
名前はよく耳にする国ですが、実際はどこにあるのか、なかなか想像できないのが南アフリカだと思います。日本からはるばるモンバサ港へ向かい、そこから陸路でウガンダまで移動し、異国の地でパジェロが走り出すと思うと夢がありますね。
その他にも、南アフリカには内陸の国がたくさんあります。自動車生産はしていない国ばかりですので、世界各国から最寄りの港へ車輛が届けられ、目的の地にそれぞれ向かう旅を経て、新しい主の元へ向かいます。




