今回のご相談は、スリランカのハンバントタ港向け。スズキのワゴンRを4台まとめて輸出のお手伝いです。

見ていただくと分かる通り、ブラック系が2台、グレー系が1台、ホワイト系が1台のモノトーン兄弟。落ち着いたシックなカラーのワゴンRも良いのですが、中古車輸出の手配をしていると「こんなカラーもあったんだ!」と驚かされるバリエーションをたくさん目にします。

ワゴンRだけをみても現行では、ワゴンR HYBRID ZX/ZLで8種類、ワゴンRスマイルは12色ものカラーがあります。人気の車はカラーが被ってしまいがちですが、これだけ種類があれば、街で同じカラーを見かけた時「仲間がいた!」と、逆に嬉しくなりそうです。

こちらの4台でいえば、グレー系のワゴンRがちょっと珍しいですよね。このカラー、正式には「フォギーブルーパールメタリックカラー」という名前が付けられていて、実はブルー系なのだそうです。SUZUKI「ラパン」にも使用されている、上品さを感じられる人気のくすみカラーになっています。

登場したのは2022年、25年ルールがあるAmericaとは反対で、新しい車種しか輸出できない、というルールがあるスリランカ向けだからこそ、最新カラーが次々に海を渡っています。




