本日手配を進めるのは、大人気のトヨタ・ハイエースです。こちらのブログにも何度も登場している、中古車輸出定番の車輛になります。

行き先は、アメリカ・ワシントン州の玄関口、タコマ港。シアトルに近い場所で、イチローが活躍していたことでも知られる野球チーム、マリナーズの本拠地でもあります。

ハイエースは、一部のファンから「ハイエースなら100万キロ走れる」と言われるほど、タフな車です。土地の広いアメリカでは、西から東へ、長距離移動をする機会が多くありますが、元気なハイエースなら、故障知らずで走り続けられそうです。

Americaへ輸出できる車輛は、25年が経過したクラシックカーのみなのですが、ハイエースなら25年はまだまだ序盤なのかもしれません。
日本にいると、走行が10万キロを超えたり、購入から10~20年が過ぎたら、大丈夫かな? とちょっと不安になりますが、アメリカの車事情を考えれば、取り越し苦労ですね。

最近は日本の中古車市場も価格が高騰していますが、裏を返せば、まだまだ乗れる車がたくさんある、ということ。

日本車好きな外国の方が、日本の大規模な中古車店に足を運んだら、圧倒的な在庫数と程度の良さ、価格に目を丸くしそうです。




