今回のご相談は、ちょっと珍しい積載車。Americaのタコマ港に向けて、 いすゞの「 ELF(積載車)」を輸出させていただきます。

積載車であっても、アメリカ向け輸出のルールは同じ。25年が経過したクラシック車輌として海を渡ります。

ご依頼者様は九州の方でしたので、まずは九州から神戸の港までフェリーで移動。その後、神戸からタコマ港まで、再び船で渡っていきました。

積載車は、故障車や事故車、販売用車輛など、他の車を荷台に載せて運ぶ役割があります。積載車に乗せれば、自走しなくても車を運べるため、どんな状態でも安全に移動できるのがメリットです。
日本では、車が動かなくなってしまった時のロードサービス、車輛を運搬するカーショップ、重機を運んでいる姿などをよく見かけますね。

海外にももちろん積載車はありますが、大きな車が多いこともあり、日本の積載車よりも大型の車輛が多いそうです。小さな車を運ぶなら、日本のコンパクトな積載車がいい、という要望もありそうです。

中古車として輸出できるのは乗用車のみ、と思われがちなのですが、今回のようにサイズの大きな車輛、用途が特殊な車両も、輸出先の条件をクリアしていれば手配可能です。

港までの移動も、最善の方法をご提案させていただきます。海外へ輸出したいお車がありましたら、全国対応のネオトランスへご相談ください。




