本日も予告通り、スリランカのハンバントタ港向け。日産のデイズ、トヨタのライズ、ダイハツのミライース×2台の、計4台を輸出させていただきました!

スリランカ向けの車は新車に近い状態で輸出されるケースが多く、どれもピカピカ。写真を撮影していても、眺めていても、気持ちがいいです。

なぜスリランカ向けは、新車に近いのか、それは独自の年式制限によるものです。
このブログで多く紹介しているアメリカの25年ルール、カナダの15年ルールなどは、製造から決まった年数が過ぎたクラシックカーでないと、輸出ができませんよ、という決まり。

一方のスリランカ向けは、製造から〇年以内、という逆の決まりがあり、年式の古い車輛は輸出できません。乗用車の場合は、3年以内が制限のため、どの車も新しいんですね。
(スリランカ輸出の年数制限は、変わるケースがあるため、最新の情報は随時お問い合わせください)

このような背景があり、スリランカ向けの輸出車輛は、高年式・低走行の程度が良いものばかり。
日本国内は「ほぼ新車扱い」されている新古車も、中古車扱いで輸出できるため、スリランカ現地へいくと、状態の良い日本車がたくさん走っているそうです。
ネオトランスでは引き続き、若い年式のスリランカ向け車輛を、どんどん送り出していきます!




