今回のご相談は、スリランカのハンバントタ港に向けて。
ダイハツのタフトを、なんとまとめて「23台」一気に輸出サポートです。

これだけの台数が海を渡るのですから、これはもう、スリランカへ輸出する定番の車といえますね。さまざまなカラーのタフトが、一列に並んで揃っている姿、なんとも愛らしいです。

日本国内では、街乗りやアウトドアに活用されている人気の軽SUV
コンパクトなボディ、視界の広さ、取り回しの良さなどが、スリランカ人からも支持されているのだと思います。

スリランカには、まだ舗装されていない道路が多くあると聞きます。そんな悪路でもTAFTなら走りやすいんでしょうね。軽自動車市場でも、スリランカへの輸出を目的に、タフトを購入されるケースがみられているそうです。

それにしても、日本でも多く見かける軽自動車が、スリランカで多く走っているというのは、なんだか不思議な気持ちです。そんな光景の一端を、私たち輸出業者が担っているんですよね。

海外に行くと、ついどんな日本車が走っているのか観察してしまうのですが、スリランカも現地でチェックしてみたい国の一つです。いつか、出かける機会があれば、また現地の様子を撮影したいと思います。




