ROTTERDAM向けロールス・ロイス ゴースト シリーズ2 のバンニング作業確認へ。

ロールス・ロイスといえば、世界最高峰の超高級車ブランドで知られており、圧倒的な静粛性、乗り心地、職人技による内装が特徴です。
外装・内装ともに拝見させて頂きましたが、どの部分も高級感であふれていました。

パルテノン神殿をモチーフにしたフロントグリルや、ボンネットの女神像(スピリット・オブ・エクスタシー)が象徴的で実際に目にした際は圧巻されてしまいました。
車内には様々なところに便利なアイテムや付属品が備えられておりワクワクが止まりませんでした。

ロールス・ロイスはイギリス発祥のメーカーであり、生産車の8割ほどが左ハンドル車のようです。
現代では日本での走行の都合上、右ハンドル車の人気も高騰しているようです。

こちらは車輌の固定に使用される木材となります。
こちらをタイヤの間に噛ませ、ワイヤーを使用して車輌が動かないようにしていきます。

作業員の方々が慎重に作業を進めてくださり、約10分ほどで固定作業が完了しました。
コンテナへ入れる際に車体の角度やワイヤーの強度を微調整しながらできる限り固定していきます。

無事にバンニング作業を終えこれからROTTERDAMへ向けて旅立ってゆきます。
何事もなくお客様のお手元に届くことを祈っております。




