4月は、進学や就職、転勤などで、引っ越しが増える季節です。家具や家電といった荷物だけでなく、愛車も一緒に引っ越し先へ持っていく、という方も多いのではないでしょうか?
車と一緒に引っ越しをする場合、覚えておきたい注意点や手続きがあります。トラブルに巻き込まれないためにも、事前にチェックしておきましょう。
①車の運び方
車を移動させる場合、距離に応じて自分で運転するのか、陸送サービスを利用するのかを検討する必要があります。離島や海外が行き先の場合、フェリーのチケットや船便の手配が必要です。海外向けの陸送、船積みの手続きが必要な場合は、弊社で対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
自分で運転する場合は、途中で車の調子が悪くならないように、オイルやタイヤの点検、必要に応じたメンテナンスをしておきましょう。
②車輛の登録手続き
引っ越しで車を管轄する運輸支局が変わる場合、ナンバーの変更が必要です。単身赴任や短期間だけの引っ越しであれば、変更が要らない場合もありますが、進学や就職など、引っ越した先で1年以上暮らす予定がある場合は、届け出を出しておきましょう。
普通車の場合、まず警察署で車庫証明を取得してから、車検証や住民票、印鑑、ナンバープレートを持参の上、運輸支局で登録する流れになります。
軽自動車の場合は、車庫証明が原則不要です。車検証や住民票、印鑑、ナンバープレートを持参して、軽自動車検査協会で手続きしてください。
海外へ持っていきたい場合は、国ごとに年式規制や排ガス基準、必要書類などが異なるため、事前の確認が必要です。輸出の可否など、気になる点があれば、ネオトランスまでお問い合わせください。
海外へ車を移動させる場合、車内の片付けも必要です。私物を積めないケースがほとんどのため、事前に車内を空にしておきましょう。
車の移動、手続きが無事に終わったら、愛車と一緒の新生活です。新天地で、たくさんの思い出を作ってください。




