今回のご依頼は、トヨタのプリウスアルファです。フィジーに向けて、輸出検査を完了してから、船積みされます。
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このFiji、実は日本車が人気の国だってこと、ご存じでしょうか? 検査の手続きはちょっと煩雑なのですが、輸出後フィジーでは、日本と同じ右ハンドル、左側通行で走れるため、現地の人が非常に乗りやすいんですね。
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フィジーに適合している日本車が、どんどん輸入されているので、フィジーで車のメンテナンスに携わる人も、日本車修理はお手のもの。困ったらすぐ修理できる、日本車が多いから部品が手に入りやすい、といった点も、フィジーの人から支持されている理由の一つです。
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もちろん、他の国で日本車が愛されるのと同じで、燃費が良かったり、壊れにくかったり、といったメリットもあります。
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アメリカでは25年ルールに則り、クラシックカーでないと輸出できませんが、フィジーは環境への配慮のため、一般的な車輌は製造から5年以内、電気自動車やハイブリッド車の場合も8年以内、という決まりがあります。
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新しい車はフィジーへ、古いけれど人気のある車はAmericaへ、そんなニーズに応えた中古車輸出は、ネオトランスにおまかせください!




