本日のご依頼は、三菱のPajero Mini
アメリカのタコマ港に向けて、輸出手配を進めていきます。

America行きですので、こちらも25年落ちのクラシックカー車輌。ですが、ビジュアルだけでは25年も経っているとは思えないですよね。時は過ぎるのは早く、車の寿命は長いものだと感心します。

さて、根強いファンが多いこのパジェロミニですが、なんとなんと、2026年以降のそれほど遠くないうちに新型が出るのでは? という噂が今、業界を飛び交っております。

公式に発表されたわけではないのですが、似た系統であるSUZUKIのジムニーが世界的に人気なこと、三菱がRVRやデリカミニの復刻に乗り出し、デリカミニが大ヒットしたこと。

また海外のニュースメディアなどで、2026年に復活するかも、という話題に触れたことからも、いよいよではと期待が高まっています

パジェロミニが復刻して、こちらもヒットとなれば、旧型のパジェロミニにも当然注目が集まると予測されます。海外からの需要に応えて、25年落ちの旧車が高騰する、そんな未来もあるかもしれませんね。
あえて旧型のパーツを使いたい、そんな目的で、購入される可能性も考えられます。
発売日も詳細も、まだまだこれからの状態ですが、今年から来年、再来年にかけて、パジェロミニ再販のニュースから目が離せません!




