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輸出参考事例 2026.01.16

シンガポール向けにTOYOTAアルファードを輸出させていただきました!

今回のご相談は、シンガポールのシンガポール港向け、渋さが光る黒のトヨタ「アルファード」を輸出手配です。

 

 

こちらの車輛、見ていただくとわかる通り、ほぼ新車状態での輸出手続きになりました。

 

まだほとんど人を乗せていない、高級感あふれる落ち着いた室内。高級車ならではの乗り心地の良さが伝わってきます。

 

 

このほぼ新品のアルファードですが、輸出しても大丈夫なの? と思う方もいると思います。

 

新品に近い車を現地に送りたいけれど、新車を輸出できるのはメーカーだけだから無理、と思われがちですが、ほぼ新車の定義を満たせば、質の高い車両を輸出できます。

 

 

ほぼ新車を中古車輸出するには、初年度登録されているのが条件。車検証やナンバープレートの取得など、登録された時点で、その車輛は新車ではなく、中古車扱いになります。いわゆる新古車の状態ですね。

 

ほとんど走行していなくても、シートにビニールがかかった状態でも、中古車として輸出手配を進められます。

 

 

扱いとしては中古車ですが、アメリカやカナダのように登録から〇年が経過していなければ輸出できない、というルールがある国、右ハンドルの車は輸出できない、と定められている国があるなど、どの国でも輸出できるわけではありません。

 

 

シンガポール向けの場合は、排ガスについての基準がありますが、こちらのアルファードはクリアしている車輛のため、スムーズに手続きを進められました。