本日は、Hawaii現地で人気の高いトヨタCROWN
25年経過車輌をHonolulu港に向けて、手続きしていきます。

クラウンといえば、日本では高級セダンとして、年配層に支持されてきた車の一つ。乗っている人を想像すると、大手企業に勤めている50代以上が浮かんでくる、という人が多いのではないでしょうか?

ところが、ハワイでは少し違う見方です。とうやら若い世代を中心に、クラウン人気が高まっているらしいのです。

若年層からクラウンが支持されている理由の一つは、独特のデザインと高級感です。クラウンは、シンプルなボディながらも重厚なスタイルで、90年代モデルでの中でも圧倒的な存在感があります。
また、日本車特有の耐久性や信頼性は、当然若い世代も知るところで、日頃の足として十分な安心感を与えてくれます。

クラウンが25年ルールの対象になった結果、これまでは輸入できなかったモデルが入手可能になり、クラシックカー感覚で楽しむ層も多いそうです。
他にも、カスタムベースとしてクラウンを選ぶケースがみられます。ローダウンや自分好みのホイールへの交換など、思い思いのカスタムで、クラウンとの時間を楽しんでいます。想像してみると、ハワイののんびりした自然の中で、落ち着いた高級セダンをスタイリッシュに仕上げるスタイル、悪くないですよね。

今後も、America、Hawaiiを中心に、クラウンの需要が続きそうな予感がします。高級車でありながら、手が届きやすい価格帯という点も、若者の心をつかんでいるのかもしれません。




